土は生きている

暗渠排水とは

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まず、暗渠と言う言葉の意味から説明いたします。暗渠とは地下に設けられていて、外からは見えない水溝の事。ちなみに、流水面が見える水路を明渠と呼ぶ。

そして暗渠排水について。暗渠排水とは暗渠を設けて、土中の余分な水分を排出すること。

暗渠排水とは雨が降り、水と酸素が土の中に入り農作物の栄養源に変わり、古くなった水や空気を排出することで農作物の育成環境を良好にする働きがある、そんな効果を示してきた。

しかし、近年では機械の普及により、収穫や耕転時に農業機械の使用を用意にする考え(湿っているとトラクターなどのタイヤが埋まってしまう)や乾田化にて二毛作(水稲と畑作など)を行うためと様々な定義がある。

結論から言うと皆、良い農作物と安定した収穫が得られ、消費者が美味しいと満足していただけるとそういうストーリーのための土づくり、暗渠排水を目指している。

そんな中で弊社は長年、陶管(土管)を作り続けてきました。素焼きの持つ水を集めてくる力は土そのものが持つ本来の力であって我々の想像以上に自然の力は偉大である。そんな自然素材の陶管が再び土の中で生き続ける、そんなストーリーをいつまでも描いて行きたいものです。

 

 

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