2018.1.25

36年前のセラミックストライプ管を試掘調査㏌観音寺市(香川県)

今回は昭和57年に施工した暗渠排水管(セラミックストライプ管)の調査・試掘・通水させていただいた。圃場は2カ所でどちらも2反ほどの大きさで粘土質の土壌である。主に水稲だがブロッコリーやレタス栽培でも盛んである。

まず初めに暗渠管を探すために昔の図面を頼り人力にてスコップで穴を掘る。昔の図面のためピッチが記載されていないため勘と経験でなんとか当たりをつけた。20㎝ほどの表土の下に硬盤があり、さらに堀進めると砂の層がありそして砕石があり約70㎝下に陶管を発見。

  

 

上流部の陶管は止蓋を外しても1ミリ程度の粒子が堆積してる程度で36年前とほぼ変化なし。

そして、再び止蓋をして管の中に水を流してみた。

 

それぞれ約800リットルくらい流し入れると、約1時間半後に水閘からジャバジャバと水が出てきた。

 

土砂やカナケも出ずに管内はいたって綺麗な状態と言えよう。圃場自体が乾いていたせいか通水までに時間はかかったが水量が増すごとに出水も多くなった。

       

結論として暗渠の機能としての陶管の役割は十分であり36年経過してもなんら変わらない強さがある。しかしながら長年の代掻き等でつくられる硬い盤いが暗渠管への水みちをうまくキャッチ出来ていないのではないかと。

そこで対策として硬い盤を弾丸やカッターソイラーで破壊したり、少し浅いラインで間に暗渠管をプラスすることによりより表面水の排除に効果的ではないのだろうかと思う。

農地の汎用化に伴い水稲と畑作の両立を目指すには地下灌漑も良いが、まずは暗渠が効かなければ良い作物はできない。

水と酸素が土の養分と混ざり、それを作物の根が吸収して残りの余分なものを暗渠として流すこれこそが暗渠排水の基本であると考えております。

今後の農業と日本の土づくりに貢献できるよう、セラミックストライプ管造りに精進いたします。

最後にご協力いただきました地元農家の方、香川県、観音寺市の職員のみなさまありがとうございました。

2016.3.21

セラミックストライプ管による庭の排水対策

  

 

O邸にて雨水排水対策の一例。

  

 

φ90のセラミックストライプ管を深さ300m・幅300m・勾配1/500

埋設して行きその上に砕石、土などで埋め戻す。

下流部を雨水枡にジョイントし完成。

セラミックストライプ管少しのRをつけて施工できるので、S字や微妙な

角度に対応可能。なお、既存の90°L字管や45°L字管にて施工も可能。

さまざまなパーツで塩ビ管ともジョイント可能。

 

 

自然に優しく強度もある事から長持ちします。土と水で作られた非常に

シンプルな素材であるが故に、土との相性も抜群です。

様々な場所や用途に応じて施工可能であります、ご興味をお持ちの方は弊社まで

お気軽にご相談下さいませ。

2016.11.15

高知県三原村

本日は高知県の西部に位置する三原村の暗渠排水の状況をご紹介させていただきます。

はじめに、三原村は人口1,655人の小さな山村であります。どぶろく特区でもあり、美味しいお米やお茶、そして柚子が特産の自然豊かな村であります。ちょうど昨年の今頃、耕作放棄の田んぼを柚子園にするために、湧水を取りたいと言うお話を頂き、弊社の陶管を納入させていただきました。

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地下における水みちの流れは複雑で、うまく水みちをキャッチしてそれを流すそんな湧水処理を陶管でと言う事で、水の集まるポイントに施工。

通常の湧水処理の場合、化学製品の有孔管を使用するのが多く見受けられます。陶管は水を集める素材の他に、鉄分を付着させにくいため目詰まりに強く、長持ちするそんなストロングポイントがあります。

しかしながら今回の施工は特別で、従来は陶管の周りに砕石等の被覆材と呼ばれるフィルターを覆うのですが、コスト面や陶管本来の水を集める力を踏まえた上で、そのまま陶管配り、表土を埋め戻すと言う施工でした。

 弊社としてもこのような施工は珍しいので、1年経った状況を見せていただく事となりました。

そして、いざ現場へと案内して頂き、土の渇き等を拝見させていただきました。前日に雨が降ったのでどうかなとも思いましたが、十分に渇き、排水口からはチョロチョロではありますが、水が出ておりました。実はこのチョロチョロと言う排水が大きな効果をもたらすのです。

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年数を重ねる毎に陶管への水みちも付き、被覆材なくともゆっくりとではありますが確実に土地を乾かせて行きます。(素焼きならではの気孔が十分にあり、水と空気を通す=水を集める)三原村の柚子は4m間隔で植えられており、これはとても贅沢な間隔で雑草をカートで刈ったり、軽トラも十分入れるといった設計になっている。その他にもレンゲなどを植えて、みつばちを集めたりと色々とチャレンジされているお話を伺った。とてもいい刺激を頂いた。

イノシシやシカの害獣からの心配はありますが、柚子の生育に相応しい場所だなぁと感動させていただきました。

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三原村は耕作放棄地がほとんどなく、田んぼや牧草地を柚子園にとシフトして新たな試みで農業と向き合っている。

農地は永遠で、生かすも殺すも人間しだい。その土地・土地に合った農作物や土作りがその土地の景色を良くしているだろうなと確信できた。

今後も陶管が土のなかで生き続け、その上で柚子が生き続け、そして我々が生き続けられるそんな日が続けられるように陶管作りに真摯に向き合っていきたい。

 土と水だけで出来た陶管を、自然が喜ぶ景色の中に。

 

                      織田陶管有限会社  織田 大志

2016.7.15

セラミックストライプ管が出来るまで

原料となる粘土(香川県産)山本粘土・大野原粘土・国分粘土の三種類をブレンドして、土管づくりに最適な配合を行う。写真は近くの粘土置き場にストックしてあるもの。タイヤシャベルにて工場に運び、混ぜ合わせる。

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工場内にてブレンドした粘土を山にして寝かせる。

その後、混んでん機やクラッシャーと言う機械に粘土を通す事により、粘土を細かく粉砕し、次の工程へ向かう。

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細かく粉砕した粘土をスクリーンフィーダーと言う機械にかけ水を加え、さらに細かく混ぜると共に不純物(草や木細かい根など)取り除き土管の製管機へ。

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縦型の陶管製管機、弊社では太いもの細いものなど製品に合わせて3台の製管機を使い分ける。縦に抜いた土管は多少柔らかく温かい。真っ直ぐに成形するためにも職人による微調整が入る。経験とスキルでその日の水分量や粘り具合を把握し、ベストに持って行く。

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ここから乾燥炉へ向かう。乾燥時の収縮や変形の計算して若干上向きにRを着け台へと置いて行く自動ラインに乗った土管は、乾燥炉へと入って行く。写真には写ってませんが大きなこの台車が12台入る乾燥炉にて強制的に風を当て、約10日くらいで乾燥を完了し次の工程へと向かう。

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焼成後の窯の熱風も乾燥炉内に送り込み、乾燥の後押しと熱の再利用を兼ねている。夏場は暑く、50度以上に感じられる場所もある。乾燥を終えた土管は焼く前の工程、窯積みへと移る。変形や破損などの土管ははじいて、形や向きなど形状に合わせて窯台車へと並べていく。

一度に6つの台車を焼くことができる。焼成前にロスとなった土管は小さく粉砕し、水をかける事で再び粘土として再利用できる。土管に捨てるところなし。

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窯はシットルキルンという単窯で約10時間弱、1000℃以上で焼成する。

高温で焼き締め強度を出し、尚且つ空気と水を呼吸させるための気孔を多くもたすために焼き締めしすぎないと言う微妙な焼き加減で完成させる。

気温・湿度・粘土によって微妙に焼き加減を調整する。これも経験とスキルによる。

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焼きあがった土管は、割れや規格外のものを分別し梱包し、出荷に向けてストックしておく。

なお、焼成後のロスした土管は細かく粉砕し、焼き土としてガーデニングや土壌改良材として活躍し続ける。

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最後に、ざっくりとではありますがこれが織田陶管(有)の土管作りの概要であります。もっと細かいところは沢山ありますが、また随時情報を発信してまいります。

ちなみに弊社の土管(陶管・セラミックストライプ管)は土と水だけで出来た非常にシンプルな製品であります。しかしながら、農地や自然に適応し力を発揮し日本の作物を美味しくいただけるお手伝いをさせていただいてます。

自然と優しく、農業に心地よい関係であります。土は生きている。

2014.2.25 セラミックストライプ管

今回はセラミックストライプ管の特徴をご紹介させていただきます。
セラミックストライプ管は昭和50年代に4代目織田正志が生み出した土管であります。
ストライプの溝を付け、表面積を多くする事で、よりいっそう水を集める機能を開発しました。
暗渠排水の歴史は古く排水機能は勿論、新鮮な水や空気を入れ替える事で土が良くなり、育つ作物が良くなる。
このような作用が繰り返される事で、美味しい日本の食文化が生まれていたりするのだと思います。
私事でありますが、日々美味しいお米やうどんを食べるたび幸福を感じたり、笑顔が必ずやって来たりとします。
日本人は美味いを感じるセンスの優れた人種であると思います。これも古くからの食に対する文化や情熱のおかげであります。
少し話は逸れましたが、農業と食、美味しいと笑顔、その中に土管が活躍してくれる事が我々のお仕事であります。
土管のように堅くまっすぐに人生をドカンと!!
余談はさておき、それでは写真の説明にまいります。

これらの写真は、18年間経過した土管と化学製品との追跡調査の様子です。
18年経過しても土管の排水機能は順調で鉄分を含んだ水が沢山出ています。農作物の根は酸素を求めて下へ下へ伸びて行くのです。
十分に酸素を通すため被覆材で使用した籾殻はどうしても年数が経つと腐ってしまうのです。
縦に酸素が通る事で赤く酸化しています。被覆材はなるべく腐らない素材が好ましいと考えます。

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どうしても金気(鉄分)の多い場所だと、化学製品は目詰まりをしてしまう。
土管の場合、透水試験でもわかる通り肉眼では確認できないくらいの小さな気孔が沢山あり、皮膚呼吸の様な作用がある。
当然、目詰まりがなく金気に強い。それと土管の場合60センチ間隔のジョイント部分からの吸水が殆どで、水を含み、また含みと繰り返される事で管内の泥を流す力がある。
なにより水を集める力があるので、水道も付きやすく恒久的に機能を維持できるのであります。

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18年経過し掘り出された土管。少しの泥はあるものの管内は非常に綺麗であります。
何よりも土の中に土管と言う、自然素材どうしの相性がとてもよくマッチしてると思います。
近年、環境問題が広く話題でありますが、土管は5000年も前から地球と暮らしています。
我々もこれからも地球とうまくやって行くしかありません。アースがある限り。
・・以上、決してダジャレを言うための長いネタふりではありませんので、今後とも宜しくお願いします。

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2014.2.25 土管ポール

今回は土管ポールをご紹介させていただきます。
土管ポールとは水辺や公園のエクステリアデザインとして使用する土管であります。
写真にあるように水や緑に映える自然素材で、コケや虫たちにも住みやすい場所になる事でしょう。
施工方法や用途は様々でありますが、ガーデニングや憩いの場によくマッチします。
詳しくは織田陶管までお問い合わせ下さい。

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2014.2.24 土管の原材料

今回は土管の原材料(粘土)についてお話させていただきます。
弊社の土管は前にも少しお話した通り、香川県内の粘土を3種類ブレンドして使用しております。
3種類の内メインとなる綾川町の粘土(写真)は土管造りの核となる素材であります。
ご覧の通り田んぼや畑の下にその多くは存在しております。
昨今は良質な粘りのある土が少なくなり、尚かつ農地の減少により材料調達が困難であるのが実情であります。
良質な粘土を見つけるのは難しく、実際掘って見なければ使えるか否かがわからないのです。
そのため昔からお世話になっている業者さんに託すしかありません。
毎回無理を言いつつも、しっかりとした粘土を納めてくれる業者さんに感謝感謝であります。
織田陶管も粘土が無くなったら土管が造れません。粘土に限りはございます。
人間と自然、互いに生きているもの同士うまく付き合って行くしかありません。
土は生きている。

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2014.2.19 土管の強度

今回は土管(陶管)の強度について少しお話させていただきます。
弊社の土管は香川県内の粘土を3種類ブレンドし、成形、乾燥、そして高温での焼成にて
セラミックストライプ管として生まれ変わります。
粘土のバランスやヤキシメる事で圧力に強いドカンを生み出しているのです。
下の写真は強度試験の様子で、ゆっくりとプレスする事で土管の強度を測っております。
通常800N/mのところ弊社では1000N/m以上、約1トン以上の強度を保っております。
田んぼや畑の土の中に埋まるにせよトラクターや農業機械が上を走っても潰れる事はまずありません。
地中で土管が破損し排水機能を困難にするといった事例がないのは、このような理由からなのであります。
勿論、硬いだけではありません、十分に水と空気を呼吸できる気孔を備えてあります。
土管と頭は硬いだけではうまくいかず、少しの柔らかさがあって初めてそれが特化するのかなぁと。
そんな事を思う今日この頃であります。

今後とも土管造りの細々まで切磋琢磨し、強くて、優しい、ものづくりに励んでまいります。

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2014.2.14 土管施工による地下かんがい動画

今年は珍しく香川県にも雪が積もる日が何度かあります。寒さ対策と体調管理をしっかりと行う日々であります。
土管を造る上での土や機械、窯の管理をしっかりと行う事も欠かさずにしております。
今回は土管施工による地下かんがい動画をUPしましたので、参考にしていただけたらと思います。
卓越された技術と丁寧さで1日1000メートル施工。業者のみなさまいつもありがとうございます!
そして、土管に携わる全ての方々に感謝感謝であります!
土(大地)との相性が良い事を証明し続ける土管が、土の中で活躍する物語のプロローグを是非ご覧下さい。
それでは、どうぞ~

2013.12.12 土管の活躍

温暖な気候の香川県でありますが、冬らしい冷たい風が頬に刺さる日々であります。
さて、秋から冬を迎え土管の力が発揮される暗渠排水事業が着々と行われております。
そこで、皆様に少しでも知っていただこうと思い、簡単に一例をご紹介いたします。

まずはこれから掘る田んぼの横に土管を配って行きます。     次にトレンチャーや油圧ショベルで穴を掘ります。

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掘り進めながら1本1本施工して行きます。長いL字の棒を使いソケットに合わせて行くとまっすぐ並びます。

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土管の排水の特徴はこのソケットのジョイント部分にあり、60センチ間隔で水を含み、また含みと繰り返すことで排水機能を高めます。勿論、土管は素焼きで出来てるため360°全体から水を集めてくる力が備わっているのです。
そして、フィルターとして(被覆材)砕石を入れます。被覆材の有無や材料に関しては地域やその土地の特色を活かしたものが使われております。(砕石、籾殻、砂、ソダなどなど)

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そして砕石を均して、その上からこちらでは砂を入れて最後に乾いた土で埋め戻して完成!!
とまぁ、非常に簡単な説明になりましたが細々した専門的な事についてはお問い合わせ下さい。

ここで本題です。ではなぜ田んぼや畑に土管(暗渠排水)が必要なのか?
田畑の水はけを良くし、乾かせて農機をスムーズに作業させ効率アップも勿論の事なのですが、本当の暗渠の意味は良い空気(酸素)と良いお水を循環させてあげる事、これこそが良い土と良い作物を作る条件に適していると考えております。
そのお手伝いを土管によってさせていただければ幸いだなぁと思っております!
土管は土の中で生き続けます。農地も永遠に生き続けなければなりません。毎日食べる美味しい日本のお米に感動しつつ今日も土管を造っております。

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2013.9.3 土管アートOA

明日、9月4日のNHK香川のニュースにて、土管アートの作品制作模様が放送されます!

夕方18:00からのゆう6香川と、5日の11:40からの昼前香川にてOA予定であります。
放送をご覧になれる地域の皆様は是非チャンネルをNHKにして、見ていただいたらと。
土管の温もりある表情が地上の波に映える事を願いつつ、みなさんに土管の魅力を知って頂ければと思っております。

そして今日もあつあつの土管が窯から産声をあげ、新しい土として生まれ変わっています。

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2013.8.2 石あかりロードまもなく!

いよいよ明日から牟礼町にて石あかりロードが開催されます。
我々、織田陶管の作品もスタンバイOKであります。
土管はほんと緑によく映えます。夜の光に照らされるとまた新しい表情が映し出される事でしょう。
4つのHな作品は石と緑と土管と太陽のコラボ。昼間もいい感じであります。

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続いて、こちらは紐作りと言う作品で、これは昭和40年代に作られた今はもうなくなってしまった丸窯を使い
高温時に食塩を入れる事により独特の風合いを出した貴重な作品であります。
3つの異なる素材を組み合わせて今回非売品で展示しました。
太陽ソーラーの力での光でチャレンジしました。薄暗くもその中に秘める古き良きあかりをどうぞお楽しみ下さい。

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紐作り

2013.7.24 石あかりロード

我が町、牟礼町が誇る夏の大イベント!石あかりロード2013が8月3日から開催されます。
全国的にも有名な庵治石を使った石あかり(照明)が牟礼の町に優しい光を映し出してくれます。
今年で9回目となるこのイベントですが、今回我が織田陶管が土管で初出品いたします。
以前来られた方はお解りでしょうが、全て石での作品なのであります。しかし、この度土管と言う新しい存在に、実行委員会
皆様のご理解とご協力のおかげで、参加させていただく事となりました。

以前、ここでも紹介させてもらった、織田正志・作 の謎の作品であります。今回は5点ほど出展いたします。
牟礼町の優しい夜風に流れるオレンジの光を堪能していただければ幸いであります。
勿論、庵治石を使った素晴らしい作品も160点ほど、町を彩る予定です。是非、お時間を見つけて夏のヒカリを感じに来て下さい!
作品は販売もしておりますので、世界に1つだけの石あかりを是非。
http://www.ishiakari-road.com

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2013.7.24 瀬戸内国際芸術祭2013 夏

始まりました!香川県の夏、瀬戸内の夏!我々織田陶管も瀬戸内国際芸術祭に少しばかり協力させていただいてます。
高松港サンポート地区・アート広場にあるベンガル島と言う場所にて、バングラディシュのアーティストの方々が様々な作品を展示しております。その中の生活土器ブースの粘土を織田陶管のもので制作していただいてます。地元香川の土がバングラディシュと言う異国の方の手によって作られるのはとても刺激的なことであります。
サンポート地区のベンガル島は無料ですので、お気軽にお立ち寄り下さい。

是非、夏休みどこかへお出かけを考え中の方は、瀬戸内の海と風とアートを感じに香川へいらして下さい。
詳しくは、http://setouchi-artfest.jp

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2013.6.4  ぞくぞくと・・・

様々なオリジナル作品がベールを脱ぎ始めました。四代目・織田正志の完全プロデュースのもと、土と情熱の爆発が生み出した
数々の作品。まるで土と人の間を描くような存在管。優しさと狂気が土の中で眼を醒ます。

土は生きているのテーマと共に、歩み続ける我々と大地に生きる土とのコラボレーション!

とまぁ、紹介させていただきましたが、作品?詳細についてはまたまた後日お伝えいたします。
御静聴ありがとうございました。

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2013.5.29 謎の作品?

詳細は近日発表!!

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土は生きている

2013.5.28 織田陶管の焼き土のご紹介

焼成後に製品として出荷出来ないものは、細かく砕いて焼き土として生まれ変わります。
まさにREBORN!土管はどこまでも土であり続けるのです。
ガーデニングや墓地、水槽などにも最適で雑草を生えにくくします。天然素材ゆえに自然との相性が良いのです。

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yakituti nakami

yakituti garden

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2013.5.20 透水試験実施状況の動画

2013.3.1 ホームページ新規立ち上げ